誤嚥性肺炎になりやすい特徴は高齢者の男性?予防や注意点と病気の症状も!

TBSで放送の『この差って何ですか?』

では、誤嚥性肺炎になりやすい性別は

女性よりも男性がなりやすい人なんだ

そうですね!

これは男性陣はちょっとショックなんでは

ないでしょうか?Σ(゚д゚lll)

 

 

そうなるとなんで?男性の方が

誤嚥性肺炎になりやすくて、そもそもどんな病気なの?って疑問。

 

誤嚥性肺炎の原因や症状と予防についても

まとめてみたいと思います!

それでは~

出典:https://www.rbbtoday.com/article/2017/04/17/150938.html

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誤嚥性肺炎ってどんな病気?なりやすい高齢者男性の理由は?

このあまり聞きなれない

誤嚥性肺炎なんですが、なんでも

かかっていても気づかずに発見が遅れてしまうことが

あるようなんで、ほんとに要注意!!なんですね。

自分自身がかかっているのに

気づかないって、ヤバくないですか?

 

 

誤嚥性肺炎とは?どんな病気?原因は?

誤嚥性肺炎とは、細菌が胃液や唾液と一緒に

肺に流れ込んでしまうことで起こる怖い病気です!

どういうことかというと・・・

 

例えば食べ物を食べたり、飲んだりした時に

それが食道に入らず、気道に入ってしまうことを

言いますね。

 

ま、それでも元気な若者であっても

たまたまなんかの拍子に食べ物が

気管に入ってしまい、むせることって

ありますよね?アレです。

 

ところが、それはあくまでも

ある程度の若い人の場合。

若いって言っても幅は広いですが、

自分で咳き込んで気管に入ったものを

出せる人ですね~

 

ところが、高齢になって吐き出す力が

弱くなっている場合、この気管に入った

食物を自分で吐き出せないそうですね!

 

え~?!自分でこれを吐き出せないの?

って思ったんですが、これ決して大げさでも

なんでもなくて、まさに高齢男性において

この事態が起きるそうなんですね。

 

で気管に食物が入るとヤバいわけですよ。

細菌が肺に入ってなんと!菌が繁殖するそうなんです。

これは怖いですね。

また、これは寝ている時に自分の口の中の

繁殖した菌を誤嚥しちゃったりも

ありえるそうなんですね。自分の唾液なんですがね。

 

どうしても高齢者の場合は

寝ている時に誤嚥が多くて、

抵抗力も弱いからこんなことになる

らしいです。

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高齢者男性が危ないの?

男性はそれまで現役バリバリに仕事して

主にみなさん仕事で喋ってきました。

 

ところが、定年退職で

人と喋る機会が激減!!

結果、使わない喉が弱くなって

えんげ機能が低下しちゃうみたいですよ。

 

一方で、女性はいくつになっても

おしゃべりが大好き!!

なので自然と喉を年中動かして

いるからえんげ機能は低下しないんだとか?

いくつになっても、女性は恐るべし!!

 

症状は?

では高齢者のどんな症状が出たら

注意すべきなのか?

 

なんとなく元気がない

1日中うつらうつらしている

食事中にむせこむことがある

喉が常にゴロゴロ鳴っている

唾液が飲み込めない

食事に時間がかかる

痰が汚い

 

このような症状があったら要注意ですね。

 

 

予防法や注意点は?

誤嚥を予防するにはいくつか注意点があるようです。

・食事内容を考える

硬いものはなるべく避けて、

煮込んで柔らかくしたり

とろみをつけたりがよいですね。

 

もちやこんにゃくは、注意が必要!

よく正月にもちをのどに詰まらせる事故は

まさにこれですね。

 

水分の少ないパサつき系の

ものも注意ですね。

ゆで卵とかふかし芋とかね。

 

・えんげ機能を上げるリハビリとかも

あるようですね。

唇や舌、頬などを動かす運動で誤嚥を

予防できるようです。

 

・口の中を清潔に~

歯と共に舌磨いたり、入れ歯も清潔にですね!

口の中の細菌が繁殖して悪さをするわけなので。

 

 

最後までお読み下さり

誠にありがとうございました(^。^)

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