松田昌美(ブラインドライター)のテープ起こしの経歴は?驚異の聴力も!

ブラインドライターの松田昌美さんは

驚異の聴力を活かしたテープ起こしの達人

でもあります。そんな松田昌美さんが

2017年11月6日のNHKハートネットTVに

ご出演されますね!松田さんは、

書き起こしメディア「ログミー」のコーポレートブログ

でも紹介されています。

松田昌美さんは自らをブラインドライターと

名乗っています。お仕事の内容はテープ起こしと

呼ばれるものです。

今回は、ブログでも紹介されている松田昌美さんについて

松田昌美(ブラインドライター)のテープ起こしの経歴とは?

松田昌美(ブラインドライター)の驚異の聴力についても

いろいろとまとめてみたいと思います!

それでは~

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松田昌美(ブラインドライター)のテープ起こしの経歴とは?

 

松田昌美さんは自らをブラインドライターと

名乗っています。

お仕事の内容はいわゆる「テープ起こし」と

言われるものですね。

取材やインタビューの音源を文章化する「聞きおこし」と

いった作業をお仕事としています。

 

松田昌美のプロフィールや経歴

 

松田昌美さんは現在30歳。

都内在住。

松田さんの視力は極めて全盲に近い弱視だそうです。

その原因は未熟児で生まれ、体重が1,300グラムで

「未熟児網膜症」という症状を持って生まれたそうです。

この未熟児網膜症の合併症の影響で視力が

低下したり、また、見えなくなったりを

繰り返してきたそうです。

 

その後4歳で右目を失明。

見えていた左目も26歳の時に

進行した病気の影響で現在は、光を

感じる程度でしか見えないそうです。

 

もともとは見えていた視界が消えて

薄れていってしまうなんていうことは

健常者にはとても想像もつかないような

辛い出来事に違いないですね。

実際にそういった境遇になったら

自分だったら、まず精神的に弱くなって

しまいそうですが、松田さんの凄いところは

実家を出て東京で一人暮らしをしている事で

しょうね。

日々いろんなことが起こっていて

若い女性が一人で暮らすには健常者であっても

特に女性の場合は警戒する場面もあります。

松田さんはご苦労されていることもきっと

多々あることでしょうね。

 

松田昌美のテープ起こしとは?

 

松田さんには人並み外れた驚異的な

聴力があるそうです。

その聴力を武器にブラインドライターで生計を

たてているわけですね。

松田さんは、まず音源を聞いて

パソコンに文章を打ち込む。

そして、打ち込んだ文章が正確なのか?

再度確認の為に一文字一文字を音声ソフトが

読み上げる文字を確認して正確に打ち込んでいく。

さらには、書きおこした文章を音声で確認する

作業では通常の人の3倍以上のスピード感が

あるそうです。

この「聞き直し」の作業が通常の3倍以上の

スピードで完了しちゃうんだとか!

このスピード感とそして、

音から拾い上げる情報量があまりに

詳しくて早いのでクライアントからは

驚かれることもしばしばあるみたいですよ!

 

そりゃ通常の3倍ものスピードで聞き直しが完了

したらびっくりしますよね。

それだけ松田さんの仕事は驚異的なスキルだと

いうことでしょうね。

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松田昌美(ブラインドライター)の驚異の聴力についても

 

弱い視力を驚異的な聴力でカバーしている

松田昌美さんですが、

その聴力はとてつもなくて、

例えば、トラックでいうと、クール宅急便と

普通のトラックの違いは音で判別出来るそうです。

更に、カフェだったり、また取材の対談だったりで

向かい合わせに座る場合ってありますよね?

そんな時、相手の方の服装、髪の長さや

眼鏡の有無までも判別できちゃうそうです!

それだけ聴力が凄いんでしょうね。

 

 

最後までお読み下さり

誠にありがとうございました(^。^)

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